a capricho

ほんのりカメラ風味な日々。

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いつだったっけ 

一本の木

PEN-D (FUJI SUPERIA100)




おきっぱなしにしていたフィルム。

現像してみたらそこにはまだ猛暑前の涼しげな光景が広がっていて。

つい2,3ヶ月前なのにずっと前のような気がするのは何故だろう。




それはきっとこの彩度の低い写真の所為でしょう(笑)


というのも先日書きました、「ダークレスキットを使ってカラー現像」
ということをしてみたのです~。

ちなみに現像液は「ナニワカラーキットN」(←ネットで調べたときに皆さんが一番手軽に使えると推していたので。)をダークレスタンク用にちょっとだけ希釈して作りました。

結果がトップの写真ですv(。・ω・。)

写真を撮った時の状況が夕暮れで曇っていたというのもあるのか、なんとなくコントラストの低い色合いですが、一応ちゃんとカラー現像できました!
ダークレスのタンクで現像するとき、時計方向に3秒間に10回転(以上)くるくると回し、そしてゆっくりと反時計回りに巻き戻す、そしてまた‥‥‥と現像時間中(といっても3分15秒くらいですが。)延々と繰り返すのですが、今回試したのが12枚撮りのフィルムだったので10回転も回さないうちに「ガコッ」と回しきってしまうので、その止まった勢いで上のノブの付いた蓋が外れてしまうのです(T0T)
その度に慌ててはめ直すのですが、その時間中はタンクが回せないためかなり時間をロス=現像ムラにつながる‥‥ということでやはり何コマかはムラができてしまってました。
ダークレスで現像するならやっぱり24枚撮りのフィルムが一番丁度良いのかな~と思いました。

でも出来るのだということが証明されたので、これからはクロス現像に使っていきたいと思います(*^_^*)

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