a capricho

ほんのりカメラ風味な日々。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

世界報道写真展2007 

【today's photo】
木登り
(昔は私もよく登りました。今もちゃんと木登りできるかな?)

HOLGA120N  (フィルム  FUJI400)





昨日、彼に誘われて観に行ってきました。

『世界報道写真展2007』~地球上で起きている、この瞬間を忘れないように~

8月14日(火)~23日(木)まで大阪梅田ハービスOSAKA B2Fハービスホール
11時~20時(入館19:30まで)
で開催。
ということで仕事終わって速攻支度をして待ち合わせの梅田にダッシュ!
なんとか18時半に到着したのでゆっくりと観ることができました( ´o`)=3



世界報道写真展オランダの世界報道写真財団が毎年主催する報道写真のコンテスト「世界報道写真コンテスト」というのがあって(50回目となる今年は応募者124カ国、4460人)、その入賞作品で構成されている写真展。


一般ニュースの部、ニュースの中の人びとの部、日常生活の部、スポーツの部、自然の部、アート・エンターテイメントの部など様々な部門があって見ごたえある写真がわんさかと展示されていました。
特に報道系の写真はインパクト大で、空爆で瓦礫となった町をスポーツカーで通り抜ける若者の姿や、フェミサイド(女性殺人)の被害者など今、世界で起こっている事象をファインダーがとらえていて一場面を切り取ったものでも動画以上の迫力と訴求力で見る者に迫ってきます。
私はというと、写真が訴えかけてくるメッセージに胸が締め付けられる思いでいっぱいで写真の良さがああだこうだって考える隙すらなく、写真の映し出す地球上で実際に起きている事実にただただ打ちのめされるばかりでした。
そして、ここに並んでいる写真を撮った写真家たちのすごさ。
報道カメラマンという危険極まりない仕事に人生を賭して挑んでいるその生き様が写真から窺えるほど、彼らの撮った写真にはパワーとメッセージ、そして美しさがある。

かなりHEAVYな写真展ではありましたが、観に行って良かったです。

ちなみに広告の写真は、大賞に選ばれたアメリカのスペンサー・プラット氏によるレバノンの首都、ベイルートでの1シーンの撮影写真。
イスラエル軍に爆撃された一角をオープンスポーツカーに乗った若者たちが通り抜けている。後部座席の女性はハンカチで鼻を押さえ、その脇の女性は携帯を操作している。運転している男性は無表情。背景の瓦礫と若者の日常が同居する、奇妙な違和感を憶える風景。



余談ですが、スポーツ・アクションの部の入賞作品でサッカー選手の顔写真があったのですが、ベッカムが抜群にカッコ良かった☆

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://nya050817.blog42.fc2.com/tb.php/130-e92d8fe3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。