a capricho

ほんのりカメラ風味な日々。

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のほほんさくら 

カルガモと桜

OM-1 (DNP centuria200 / COSINA100mm/f3,5MACRO)





桜舞い散る中

気持ち良さそにカモがスイスイ

ぽかぽか陽気に春爛漫♪









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前回のフィルムについての説明を少し。

タングステンとは‥‥
(以下、とあるサイトからの引用です(*^,^*))

●タングステン光
 フィラメントがタングステンでできてる電球、つまり白熱電球の光のこと。身近なのは家庭用の電灯だけど、最近は蛍光灯になってしまったので、あまり見かけなくなりました。
タングステン光は目には白っぽく感じるけど、じっさいには赤っぽい色をしていて、その度合いを表すのに「色温度」という単位を使うのですが、家庭用電灯では色温度がだいたい2800Kぐらい(太陽光は5500K前後)。だから、常用の「デーライトタイプ」のカラーフィルムで撮影すると赤っぽい描写になってしまいます。

これを自然な色で撮影できるカラーフィルムが「タングステンタイプ」のリバーサルフィルムです。

タングステン光の「赤色」を補正するためにフィルムが「青色」になっているということです。

ただし、タングステンタイプのカラーフィルムは色温度が 3200K(または3400K)の場合に正しい発色になります。このため、家庭用電灯では少しだけど赤っぽくなってしまうようです。




ということで、普通の太陽光の下で撮ると青くなってしまう訳なのです(;^_^A アセアセ


参考までに、前回の写真の無補正バージョン↓

青




まさに「青春」です(笑)


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