a capricho

ほんのりカメラ風味な日々。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

弦音 (&中耳炎体験記~その後~) 


大阪城の梅




三味線演奏家

OM-1 (DNP CENTURIA200 / COSINA100mm/f3,5MACRO)




梅の下 彼の奏でる三味線の音色



周りの喧騒を忘れるひと時でした♪




にほんブログ村 写真ブログへ







ええと、同じ辛さを経験した(今まさにしている)方がいることを知って、完治してから書こうと思っていた「中耳炎体験記~その後~」を今日書くことにしました~。


なおきちの中耳炎体験記~その後~


2月18日(月)
右耳切開後も一向によくならない、というかむしろ聞き取りづらい&自分の声がますます響くのでたまらず耳鼻科へ。
切った右耳はちょっとマシになってきているが、今度は左に膿が溜まってしまっているではないか!?

ということで、左耳も切開してもらうことに。
左耳の切開時、右耳よりも膿自体に粘りがあったらしく「ジュルっっ」と明らかに膿が取れた!って感覚がありました。

★薬は前回と同じ、抗生物質(クラリス錠)とムコダイン錠、点鼻薬と点耳薬(タリビット点耳用液(細菌の感染を抑える)、リンデロン液)


その後、2~3日左耳の穴が閉じるまでの間、大きく呼吸すると耳から息が出てました(;^_^A
確実に前よりは詰まりが取れた証拠かな~と、気持ち悪いようなちょっとスッキリ感も増してきたような感じにはなってきました。
ただ、相変わらず自声強聴(自分の声が響く)と、鼻声はまだ治らず。
(鼻声に関しては、自分では外からの自分の声が聞こえづらいため判らなくて、周りの人からの指摘で知ったことですが。)


2月25日(月)
耳の閉塞感はほとんど無く、後は自声強聴だけという状態で耳鼻科。
中耳炎はかなり治ってきているが、鼻声ということであと1週間抗生物質の量を減らして様子を見て治ったらもう来なくていいよ、とのお医者のお言葉をいただきました。

‥‥あれ?一向に治らないんですけど。

3月3日(月)
先生の言葉も虚しく、先週から症状に変化が無いためやっぱり耳鼻科へ。
中耳炎自体は、カメラでの映像も見せてもらって、鼓膜がすっかりもとの白色に戻っていて「完治してます」と。
で、なんで自声強聴が治らん?
ということで、中耳炎全盛期(苦笑)に引き続き、2度目の聴力検査と胃カメラならぬ鼻カメラ!
聴力も中耳炎の完治と共に元通り(実際、聞く分には不便を感じることはほとんどなくなっていたので)。
鼻のどこかにポリープなどができていてもそこが原因で詰まって声が響く症状が出るらしいのですが、特にコレといった原因らしきものは発見されず、でした。
結局、後は鼻だけということで、鼻のお薬をだしてもらって2週間様子を見ることとなりました。

★引き続き前回の薬+バイナス錠(コレも鼻炎の薬)と、点鼻薬(フルナーゼ)



なんだかんだで実はまだ完治してないんですね~長いですね~ホント。
だんだんと声が響くことに違和感を感じなくなってきている自分がいて、人間の「慣れ」というものの恐ろしさを実感してます(-。-;)

ただ、今日久しぶりに車で熱唱しながら運転(←何してんだか‥‥)している時に気付いたのですが、あるトーン以外の声は普通に聞こえるんです。
その、あるトーンってのが「普段喋る時のトーン」だったりするんですが(苦笑)


あぁ、もう1ヶ月以上経ってるんですけど。
滲出性中耳炎が再発しなかっただけでも私はまだラッキーなのですが、でも、いつになったら完治するのやら‥‥先が思いやられます(;-_-;)

同じ中耳炎の方(特に、コメントしていただいた草苺さん)、なかなか治らなくて辛い思いをしていると思うと我事のように辛いです(T0T)
ちょっと、時間はかかると思いますが一緒に頑張りましょ!

いつかは治ります、きっと。そう、信じてます(*^_^*)

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://nya050817.blog42.fc2.com/tb.php/35-0d0394d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。